脱サラして、プラモデル屋さんになってみる。

脱サラしてプラモ屋を起業する男の、趣味と奮闘の記録。

実は、2020年3月26日に、オープンしました!

こんにちは〜。

 

山形県米沢市に、模型制作スペース付き模型店「ホビースペース コントラポスト」を開店準備していたケケサンです。

 

実は、先月3月26日に、店舗をオープン致しました!

 

新型コロナウィルスの騒ぎの中の、激動の船出となりましたが、取り敢えず楽しく営業させて頂いております。

 

店作りの詳細に付きましては、時間を見つけて記載していきたいとは思っておりますが、取り敢えずは現在の店舗の様子を、添付の写真でご覧になって下さいませ〜(´∀`)

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f:id:KKSAN:20200411125454j:image入り口の左手側
f:id:KKSAN:20200411125458j:imageプラモデルはキャラクター物と戦車メイン
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f:id:KKSAN:20200411125532j:image工具類は店舗の右手側
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f:id:KKSAN:20200411125552j:imageレジンキットも少量あります
f:id:KKSAN:20200411125503j:image塗料は、近隣ではあまり見ない物有り
f:id:KKSAN:20200411125525j:image私の居場所兼、レジカウンター
f:id:KKSAN:20200411125542j:image制作スペースは店舗の右手奥です
f:id:KKSAN:20200411125602j:image制作ブースは5席
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f:id:KKSAN:20200411125515j:image塗装ブースは2席
f:id:KKSAN:20200411125537j:image塗料も使って頂けます
f:id:KKSAN:20200411125520j:image撮影ブースは基本無料

 

未だ、揃えたい設備も有りますし、発展途上にあるお店ですが、お客様と一緒にニコニコ出来るお店にすべく、頑張ります!

 

では〜。

2019年8月~2020年1月迄の進捗状況【その2】

こんにちは~。

 

山形県米沢市に、模型制作スペース付き模型店「ホビースペース・コントラポスト」を開業準備中のケケサンです。

 

ブログ更新をサボっていた、空白の時間を補完する、進捗状況報告【その2】になります。

今回は、2019年の9月以降の状況について記載していきます。

 

【2019年9月】

レジカウンターの奥に、小さい棚を作りました。

これは、壁側に設置している半円形の棚の端を支える支柱の役目も果たします。

例によって、黒く塗装してます。

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単純な箱組みで、棚を作製。背面はプラダンです
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レジカウンターの奥に設置。試しに飾ったのはユニクロカラーのザク

 

この後、制作スペースの左手側の制作ブースに仕切りを作ったのですが、最終的に没になりました。

結構、作るのに時間を掛けた仕切りでしたが、2020年1月現在、既に解体済みです・・・。

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取り外しできる様にもしたのですが・・・没です!

 

ここで、嬉しいことが。

SNSで知り合った方に、プラモデルを飾る為のアクリルケースを作っていただき、それが納入されたのです。(この方は、什器やディスプレイの製作業務に関わっておられる方です)

 

お話自体はお盆前に頂いており、その方が里帰りされた際にお会いして(実家が当方の近隣の方である為)、どんなアクリルケースにするかについて詰めていたのです。

 

発注したのは横長の物で、大きい物が2つ、小さい物が4つ。

これらは、プラモデル用の什器の上に置いて使用する為の物です。

主に、お客様の作品を飾れれば良いなぁ、と思っています。

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美しいアクリルケースです

 

SNSをやっていなければ、こういう形でアクリルケースを入手することは無かったのですから、SNSの可能性を感じましたねぇ。

 

そのSNSの可能性のもう一点が、個人経営の模型屋さんのコミュニティに招待して頂いたことでした。

当方は未だ開店していないにも関わらず、です。

 

これは非常に有難かった。

 

右も左も分からない私にとっては、このコミュニティで得られる情報は金言です。

この頃、問屋さんを探していた私は、このコミュニティにてやり取りをする中で、2019年9月末開催の「第59回 全日本模型ホビーショー」に赴き、問屋さんと直接お話をする機会を得ることにした訳です!

 

勝負は9/27㈮の「業者招待日」でした。

招待はされていないのですが、受付で問屋さんと契約を結ぶ為に、問屋さんのブースを回りたい旨を伝えることで、入ることが出来ました。

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勝負の場所です

 

これも、先達の個人経営者様の助言のお陰。

尚、店の名刺も既に作ってあったので、スムーズに入場出来ました。

 

問屋さんのブースをいくつか回り、地理的な点や、応対して頂いた感触を基に、契約する問屋さんを決定することが出来ました。

 

この時は、本当にホッとしました。

 

一段落つき、ホビーショーを楽しんだのですが、歩き回ってへとへとになりました。

それでも、ホビーショーを後にして、近くにあったガンダムベース東京に行ってしまうのは、性という物ですね(笑)。

 

9月の主な進捗はこんな感じでしたね。

 

余談として、9/22㈰に新潟で開催された「NIPCOM(ニップコム)第12回プラモデル展示会」を覗きにも行ってました。

刺激を受ける作品が多数あり、とても面白い展示会でした。

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山形県でも、あの様な規模の展示会がやれれば良いのですが・・・。

 

と、今回はここまで。

次回【その3】では、2019年10月以降の進捗について記載していきたいと思います。

 

では~(´▽`)

2019年8月~2020年1月迄の進捗状況【その1】

こんにちは~。

 

山形県米沢市に、模型制作スペース付き模型店「ホビースペース・コントラポスト」を開業準備中のケケサンです。

 

前回のブログから、ずいぶんと間が空いてしまいました。

その間も、開店準備を継続しており、2020年1月末の現在も続いております・・・。

 

そこで、ブログ上で空白となっている期間に付きまして、進捗をまとめていきたいと思います。

 

【2019年8月】

IKEA仙台にて、自分やお客様の作品を入れる為のガラスケースを一台追加で購入。

これで、同じガラスケースが二つになりました。

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これで、ガラスケースが二つに

位置的にも、制作ブースの壁になる場所になり良い気がしたので、この制作ブースと売り場を仕切る壁を、2×4材とプラダンで作成しました。

 

これも、基本黒く塗ってます。

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お得意の2×4材での製作です
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完成。こんな感じで仕切りが出来ました

 

次に、商品を置く為の什器(商品棚)の製作に手を付けました。

完成品の什器購入も検討したのですが、ここはある程度安価な物でも問題無いと判断。

 

そこで、IKEAのIVAR/イーヴァルという、棚板とサイドユニットを組み合わせて、自分で組み立てる商品を使用することにしました。

 

これも、黒に塗装しています。

天板は、塗装後にヤスリで表面をヤスって、拭き掃除の際に雑巾が引っかかるのを軽減しました。

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棚作りの開始です
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この後も、棚は増えたり減ったりしていきました

 

棚については、この後店舗レイアウトで紆余曲折し、位置を変えたり、数を変えたり、可動式を作ったりと、かなり変化していくことになりました。

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可動式の棚と、2019年8月末の店舗外からの様子

 

棚作りが一段落した後、共用のゴミ箱を制作ブース脇に設置したのですが、 ぱっと見寂しい感じがしたので、ゴミ箱を囲う箱を作製することにしました。

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ぱっと見シンプルすぎ。大まかな設計図を落書き

 

ざっくりとした設計図を書いてから、材料を買い出し、組み立て。

ゴミ箱を載せる板にはキャスターを付け、引き出せる様にしています。

そして、やはり黒く塗りました。

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単純な箱組みで作製してます

 

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黒く塗って、完成
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仕上げに、ゴミ箱にプラと可燃ごみのステッカーをぺたり

これで、ゴミ箱が完成しました。

 

以上が、2019年8月の大まかな進捗になります。

大工仕事ばかりしてましたねぇ。

 

今回はここまで。

次回【その2】では、2019年9月以降の進捗について記載していきたいと思います。

 

では~(´▽`)

店舗にレジカウンターを作ってみる【その10】

こんにちは~。

 

山形県米沢市に、模型制作スペース付き模型店「ホビースペース・コントラポスト」を開業準備中のケケサンです。

 

店舗内に、レジカウンター兼自分の居場所を作ってみる【その10】になります。

前回【その9】では、レジカウンターの出入り口兼、面出し本棚のDIYが終わった所までを記載いたしました。

 

今回は、レジカウンターの右奥に設置する、引き出し式の棚を作製した件について記載していきます。

 

この段階で、レジカウンターの右奥には、レジ台を置いているのですが、そのレジ台と背後の壁の間に、凡そ20㎝程の微妙な隙間がありました。

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写真の右側、レジ台と壁の間が、少し空いています

 

この隙間を、何とか生かせないかと検討した結果、引き出し式の棚を仕込んでみることにしたのです。

既製品の写真等を検索して調べ、大まかに設計図を落書きしてみました。

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イメージをイラスト化してみます。いつもの通りです

 

このイラストを基に、ホームセンターで材料を購入し、作製に移ります。

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材料をゲット

 

先ずは、引き出し式の棚その物を作製していきます。

棚板を受ける棚受けレールを、板に取り付けていきます。

左右に二本ずつ、高さが揃う様に気を付けてネジ止めしました。

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棚受けレールを、板に取り付けました

 

その後、上下の板を含め、棚の内側になる部分を黒く塗装。

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黒塗装が終了。ここは棚の内側になります

 

塗装が終わった各パーツを四角く組み上げました。

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単純に四角く組みました

 

棚板は、専用の小さい棚受けを取り付けた上に載せるだけの簡単構造です。

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棚板を置いてみました

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棚受け部分。棚板は載せるだけ


これで可動式の棚の骨組みが出来上がったので、肝心の可動部分となるキャスターを、下面に取り付けていきました。

 

ですが、これは後に失敗に繋がっていくことに・・・。

最初は、なにも考えずに4つのキャスターを取り付けました。

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キャスターの取り付け。一見問題は無さそうなのですが・・・

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この段階で自立もするのですが・・・

 

その後に、棚の背面に目隠しの為にカットして塗装した板を、ネジ止めしました。

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板をカットして塗装し、

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棚の背面にネジ止めしました

 

この作業の順番が、誤算の原因でした。

背面の板を取り付けた分、重量バランスが変わり、棚が自立しなくなったのです!

目隠しの板を貼った後に、キャスターを取り付けるべきでした・・・。

 

そこで、キャスターの位置をズラし、更に1個追加して、自立できる様に修正しました。

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最終的に、キャスターは5個にしました

 

これで棚は組みあがったので、黒く塗装して仕上げます。

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引き出し式の棚部分は大体出来ました

 

塗装した後に、棚を引き出す為に必要な取っ手も取り付けました。

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黒く、塗る

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引き出しとして機能させる為の、取っ手を取り付けました

 

ここまでの段階で、実際に設置する場所に置いて、塩梅を確認してみました。

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写真左の位置から、写真右の位置に引き出すイメージです

 

イメージには近いと判断し、次の工程に移りました。

この棚を囲うケースを作製していきます。

単純に、カットした板を塗装して、箱組みしてみました。

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カットした板を塗装し、

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箱組みしました

 

ここで、出来上がったケースと、引き出し式の棚を組み合わせて確認。

特に問題はなさそうでした。

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引き出し式の棚と、そのケースが形になってきました
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設置場所での可動の確認。特に問題は無さそうです

 

ケース側にもうひと手間。

 

引き出し式の棚をケースに押し込んだ際に、ケース内部の奥の板に直接当たるのが何となくイヤだったので、緩衝材としてカマボコ状のラバーパーツをカットし、張り付けてみました。

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ラバーをカットして、

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ケースの奥に、両面テープで貼り付けました

 

棚の天板を追加で作製し、ケースの未塗装部分も含めて黒く塗装。

塗料の乾燥後に組み立てて、引き出し式の棚と、そのケースの完成です!

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棚板を追加でカットして、黒く塗装しました

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引き出し式の棚と、ケースが完成しました


レジカウンターの右奥に設置して、使い勝手を確認してみました。

軽やかという訳ではありませんが、支障なく使えそうです。

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写真左が格納状態。写真右が引き出した所です
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同上
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同上、その2

 

今の所、何をこの棚に収納するかは、具体的に決めてません。

お客様に貸し出す工具あたりですかね。

 

収納式なので、棚に置いた物が、レジカウンターの外側にいるお客様の手に触れることも無いと思います。

 

お互いに安心ですね~。

 

という訳で、今回はここまでです。

 

次回の【その11】では、商品となるプラモデルを置く棚の設置について記載していきたいと思います。

 

長文でしたが、読んでいただき、ありがとうございました!

 

では~ (´▽`)

店舗にレジカウンターを作ってみる【その9】

こんにちは~。

 

山形県米沢市に、模型制作スペース付き模型店「ホビースペース・コントラポスト」を開業準備中のケケサンです。

 

店舗内に、レジカウンター兼自分の居場所を作ってみる【その9】になります。

前回【その8】では、レジカウンターの出入り口兼、面出し本棚の作製について、途中まで記載いたしました。

 

今回は、その後の面出し本棚の開閉ギミックの作製他について記載していきます。

 

面出し本棚の開閉ですが、当初、右の本棚の方に蝶番を付けて、左から引き開ける方法にしようと思っていました。

しかし検証した結果、製作スペースの一番右の席にお客様座っている場合、その椅子に干渉することが分かりました。

 

めちょっく!

 

その為、別の方法を考えることにし、出した結論は、

① 面出し本棚の左側に支柱を立て、そこに蝶番を付けて開閉させる

② レジカウンターの内側に開く形にする

という物です。

 

先ずは、支柱を仮設置してみて、確認してみました。

開閉した際の位置や、自分が中に入る動線等を確認した結果、行けると判断して、作業を進めることにしました。

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面出し本棚の左側に支柱を立て、位置関係を確認しました

 

先ずは、支柱を黒く塗装しました。

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支柱は特に細工をしない為、塗装のみ

 

そして、面出し本棚側に蝶番を取り付けます。

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面出し本棚に蝶番を取り付けました

 

蝶番のもう一方は支柱側に取り付けるのですが、可動時のマージンを稼ぐ為と、位置決めを容易にする為に、一旦細い別の木に取り付けることにしました。

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いきなり蝶番を支柱に取り付けるのは、あまり良くない気がしたのです

 

これを支柱に取り付けて、可動箇所の仕組み作りは完成です。

実際に可動を確認してみた所、この段階ではOKとしていたのですが、4つ付けたキャスターの蝶番側の二つが可動の邪魔になっていると感じた為、数日後に程外しました・・・。

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可動の確認。この時点ではOKと思ったのですが・・・

 

実際に使ってみないと分からないことって、ありますね~。

 

更に、この面出し本棚を閉めた状態にした際に、位置が一定になる様に、扉の内側にマグネットを取り付けました。

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支柱側にマグネットの基部、扉側に鉄板を取り付けました

 

扉を閉じると、「カチッ」とイイ音が出るので、気持ちイイです。

 

そして、カウンターとしての完成を目指し、本棚の方に天板を取り付けます。

棚板をカットしてからL字型に組み立て、本棚の上に固定しました。

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天板の作製。今までの物と同じ手順ですね

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天板を取り付けました

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裏側。私が座る席側でもあります


同様に、可動する面出し本棚の方にも、天板を取り付けます。

開閉の際に干渉する為、天板の角を一ヶ所斜めにカットした物にしました。

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板をカットして、面出し本棚側への固定用のパーツを取り付けました

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天板の取り付け完了です

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開くとこんな感じです


これで、レジカウンターの一部である本棚と、私の出入り口兼、面出し本棚が完成しました。

行き当たりばったりの割に、良くまとまったと思います。

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漸く完成です。よくやったなぁ・・・

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私の居場所が、大分まとまってきました

 

という訳で、今回はここまでです。

次回の【その10】では、レジカウンターの奥作製した、引き出し式の棚について記載していきます。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

では~ (´▽`)

店舗にレジカウンターを作ってみる【その8】

こんにちは~。

 

山形県米沢市に、模型制作スペース付き模型店「ホビースペース・コントラポスト」を開業準備中のケケサンです。

 

店舗内に、レジカウンター兼自分の居場所を作ってみる【その8】になります。

前回【その7】では、レジカウンター兼本棚の作製について記載しました。

 

今回は、私のカウンター内への出入り口兼、面出し本棚の作製について記載していきます。

 

カウンター内への出入り口ですが、よくあるパタパタと動く、扉の様な物を作ることにしました。

ただの板の扉にするのも芸がないので、面出し本棚を兼ねる物にする事にしました。

 

で、早速、雑誌を入れる所が三段ある細い棚を作ってみたのですが・・・失敗しました。

 

雑誌の上方の空間が狭すぎて、本の出し入れが楽に行えないのです。

組み上げてから、この欠陥に気が付きました。

 

使いにくい物を置いても、お客様の為にはならないと思い、この棚の使用は見送ることにしました。

(コミック等なら置けるかもしれないので、捨ててはいませんが)

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意気込んで作った棚ですが、お蔵入りにしました・・・

 

なので、気を取り直してもう一回、面出し本棚を作製していきます。

今度は、DIYの雑誌を参考にして寸法を検討し、本を置くスペースは二段にしてみました。

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組み立て直前の仮組状態です

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第一段階の組み立てが終了です


先に作製してた本棚と並べて仮置きし、高さや位置を確認。

足元にはキャスターを付けて可動させることにしているので、その高さ分のスペーサーを噛ませています。

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取り合えず、仮置きしてみました

 

仮置きの結果、問題は無いと判断。

この棚の背面に付ける板を切り出した物を含め、黒で塗装していきます。

(ついでに、前回作製した本棚の追加ヶ所と塗り残しも塗装しました)

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塗装中。小さめの刷毛でネチネチと

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先に作製した本棚の塗装が終了
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面出し本棚と、その裏に貼る板を塗装しました

 

塗料の乾燥後に、面出し本棚の枠に背面用の板をネジ止めし、塗装しました。

(板をネジ止めした後に黒塗装することで、ネジ跡を目立たなくするという意図でした)

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面出し本棚の背面に、板を追加して塗装

 

そして、面出し本棚の下にキャスターを4個取り付け、面出し本棚が出来上がりました。

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キャスターを取り付けました

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一応、自立します

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裏側。私が座る席から見える方ですね

 

先に作製した本棚と、高さが合うか等を確認する為に仮置きしてみた所、問題は無さそうでした。

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悪くないですね

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正面から。大分空間がまとまってきた気がします


そして、我慢できずに少し本を入れてみたのですが、良い感じです。

面出し本棚にいれた雑誌も、取り出しにくいことはありませんでした、良かった!

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本を入れて、確認です

 
ここまで作製して、この面出し本棚の開閉方法の検討に入ったのですが、今回はここまで。

 

次回の【その9】では、この面出し本棚の開閉方法の検討と作製について記載したいと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

では~ (´▽`)

店舗にレジカウンターを作ってみる【その7】

こんにちは~。

 

山形県米沢市に、模型制作スペース付き模型店「ホビースペース・コントラポスト」を開業準備中のケケサンです。

 

店舗内に、レジカウンター兼自分の居場所を作ってみる【その7】になります。

前回【その6】では、レジ台の作製が完了した所まで記載しました。

 

今回は、レジカウンターで未だ作製していなかった、向かって左側の設備の作製記事になります。

 

レジカウンターの左側には、

① 模型雑誌等を入れる為の本棚

② 私のカウンターへの出入り口兼、面出し本棚

の二つを作製していきます。

 

先ずは、①の本棚を作製していきます。

行きつけのホームセンターで材料を購入して、いざ作製開始です!

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材料ゲットです

 

本棚自体は、溝の入った4本の支柱に、天板をはめ込む簡単な物で作製していきます。

支柱の4本は、作製済みのレジカウンターの高さに合わせてカットしていきます。

そして、天板をはめ込んでねじ止めし、先ずは根幹となる本棚の組み立てが終了。

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本棚の根幹は終了

 

この上から、作製済みのレジカウンターとデザインを合わせたデコレーションをしていきます。

先ずは、棚の裏側を板で塞ぎます。

この板はあらかじめ棚の内側に来る面を、黒く塗装しました。

組み立ててからの塗装が困難であると判断した為です。

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裏側を板で塞ぎました

 

正面の上側も、板を張り付けて塞いでいきます。

この板は、塗装後に固定する為、この段階ではネジ止めはしていません。

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目隠しの板を仮止めしてます

 

側面は、板を複数組み合わせて作っていきます。

現物合わせで各パーツの組み方を検討し、枠のパーツをネジ止めしていきます。

中に入っている板(というか、木の塊)は未だ固定していません。

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裏側から、枠になるパーツをねじ止めしました

 

ここまで作成して、一旦本棚に合わせてみました。

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悪くないですね

 

側面のデコレーションの位置決めも兼ねて、木枠の上面の内側に、板を追加することにしました。

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側面パーツの内側に、板を追加

 

本当、行き当たりばったりの制作ですね~。

 

ここまで作って、この本棚を設置予定場所に設置。

 

しかし、作製済みのレジカウンターとのつなぎ目が寂しい感じがしたので、デザインを合わせる為に、角材を追加することにしました。

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この位置に本棚を置きます

 

これで、本棚を構成するメインパーツは出来上がったので、艶消しの黒で塗装していきます。

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メインパーツの塗装に入ります

 

小さい刷毛で細かい所を塗ってから、大きい刷毛で広い面を塗装。

いつものやり方です。

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無心で塗装していきます

 

塗装の乾燥を待って、組み立て。

一部、塗装漏れの箇所もありましたが(後ほど塗装します)、とりあえずOKな感じになりました。

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お客様に見える方です

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レジカウンターの内側から見た方です

 

設置予定場所に置いてみた所、本棚の右角が、なんとなく寂しい感じがしました。

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ちょっと、角のデザインが弱い気がします

 

その為、角材を追加することにしました。

ネジ止めして、ネジ頭の跡をパテ埋めしました。

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思い付きで、パーツを追加です


この本棚をカウンターとして機能させる為には、天板が必要になるのですが、作製は一旦中断です。

 

そして、この本棚の左側に、「②私のカウンターへの出入り口兼、面出し本棚」を作製していくのですが、それは次回の【その8】にて記載していきたいと思います。

 

と、いう訳で、今回はここまでです。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

では~ (´▽`)